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コンテンツを借りたい・買いたい

借りたい・買いたいとは

市場で売られたことがあるコンテンツの2次利用の権利やコンテンツそのものの資産を購入することは、
クオリティや納期が担保されるだけでなく、アイデアの息詰まりや一から製作する手間が省けたり、またターゲットが明確なので、
キャンペーンを設定しやすかったりと投資リスクが軽減できます。

また、新規事業の早期立ち上げにも有用です。

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登録条件

法人であること(創業間もない会社は登記簿謄本のご提出が必要となります。)

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契約方法

コンテンツの契約方法には2つの大きな考え方があります。

●許諾
許諾とは、いわゆる「貸したい」「借りたい」、いわゆる貸借に対する契約用語です。
許諾を受けた利用者は使用方法や条件が制限されます。
また、独占的利用許諾と非独占的利用許諾の締結方法があります。
コンテンツを中国語に翻訳して中国で売りたいという会社がある場合、利用許諾を結ぶことができます。
※著作物の許諾ではなく「著作権」の許諾となります。
●譲渡
譲渡とは、いわゆる「売りたい」「買いたい」、いわゆる売買に対する契約用語です。
譲受者(購入者)は著作権者になり、制限なく利用でき、他社に利用を許諾することができます。
譲渡者(売却者)の権利はなくなります。

契約書

基本的には一点一用です。
一度に出版権の書籍化、DVD化、携帯配信化といった性格の異なるメディアを一つの契約書で完結することは一般的ではありません。
コンテンツの権利を買う場合、何に2次利用するのか明確にする必要があります。
契約締結に必要な場合、契約書の雛型を無料でご提供しています。

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契約上のメリット・デメリット

借りたい(受諾)側のメリット

⇒時間の短縮
⇒投資リスクの軽減(コンテンツ・リメイク代の投資額が予想しやすい)
⇒販売キャンペーンの仕掛けが容易
⇒新規事業への参入のきっかけ

買いたい(譲受)側のメリット

上記に加えて、
⇒制限なく多用途に転用

借りたい(受諾)・買いたい(購入)側のデメリット

2次利用のコンテンツ・リメイクの再投資代はかかります。

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手順

  1. 「借りたい・買いたいに登録」フォームか電話にてお問い合わせ

    電話でのお問い合わせまたは「借りたい・買いたい」の指定フォームにご登録いただきます。

  2. 電話にてご確認

    電話にて以下の点をご確認します。

    • ・ご登録の内容の確認
    • ・ご登録者のご本人の確認
    • ・本件に対するリクエスト
  3. 貴社からの以下の項目を全てご提供

    下記のご提供物到着からご登録終了となります。

  4. サイト掲載のご希望の確認

    「借りたい・買いたい」の掲載情報の訂正・修正はここで確認できます。

  5. 候補先のお申し出またはスクリーニング

    お申し出があった場合やスクリーニングでマッチした候補先をお探しします。
    ※コンテンツに複数申し込みが殺到した場合、期間限定での*ビッド(セリ)方式となる場合もございます。

    *ビッド方式:優良コンテンツに複数の申込があった場合、期間を限定してセリを行う方法です。
    詳しくは電話かメールにてお問い合わせください。

  6. 候補先との交渉

    売却者と購入者の二者で直接交渉していただきます。

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注意事項

  1. ご登録記入内容―ご記入いただいた内容、数字に関しましては、正確なものをご記入ください。
    万が一、虚偽の報告をすると、トラブルの原因となります。
  2. 売り手側の「貸したい・売りたい」の登録情報―弊社では細心の注意を払って精査しておりますが、
    お客様のご登録内容について責任を負えないこと、ご了承ください。
  3. 契約締結後―情報開示で得た情報及び保有者情報は、秘密保持契約上、漏洩しないようご注意ください。

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