借りたい・買いたいコンテンツの条件

借りたい・買いたいコンテンツとは

「借りたい・買いたい」コンテンツをお考えのコンテンツ・プロバイダーやプロデューサー向けのサービスです。

市場で売られたことがあるコンテンツの2次利用の権利やコンテンツそのものの資産を購入することは、クオリティや納期が担保されるだけではなく、アイデアの息詰まりや一から製作する手間が省けたり、またターゲットが明確なので、キャンペーンを設定しやすかったりと投資リスクが軽減できます。
また、新規事業の早期立ち上げにも有用です。

借りたい・買いたい

ご登録条件

法人であること(創業間もない会社は登記簿謄本のご提出が必要となります。)

ご契約方法

マッチング相手先とのコンテンツの契約方法には2つの大きな考え方があります。

許諾 許諾とは、「貸したい」「借りたい」コンテンツの場合で、いわゆる権利の貸借に対する契約用語です。
許諾を受けた利用者は使用方法や条件が制限されます。
また、独占的利用許諾と非独占的利用許諾の締結方法があります。
コンテンツを中国語に翻訳して中国で売りたいという会社がある場合、利用許諾を結ぶことになります。
実際の契約では主に「利用許諾契約」や「使用許諾契約」、「ライセンス契約」というタイトルになります。
また、許諾のことも「譲渡」としている業界がありますが、当サイトにおいては「許諾」で統一しています。
譲渡 譲渡とは、「売りたい」「買いたい」コンテンツの場合で、いわゆる権利や事業の売買に対する契約用語です。
譲受者(買取側)は新たな著作権者になり、場合によって制限なく利用でき、他社に利用を許諾することができます。
譲渡者(売却側)の権利はなくなります。
実際の契約では主に「著作権譲渡契約」や「事業譲渡契約」というタイトルになります。

※注)契約書の数

許諾契約の場合、契約書は一点一用です。
一度に出版権の書籍化、DVD化、携帯配信化といった性格の異なるメディアを一つの契約書で完結することは一般的ではありません。
コンテンツの権利を借りる場合、何に2次利用するのか明確にする必要があります。

契約上のメリット・デメリット

借りたい(受諾)側のメリット

  時間の短縮
  投資リスクの軽減(コンテンツ・リメイク代の投資額が予想しやすい)
  販売キャンペーンの仕掛けが容易
  新規事業への参入のきっかけ

買いたい(譲受)側のメリット

上記に加えて、
  制限なく多用途に転用

借りたい(受諾)・買いたい(購入)側のデメリット

2次利用のコンテンツ・リメイクの再投資代はかかります。

手順

  1. 「借りたい・買いたいコンテンツに登録」や「問い合わせ」フォームか電話にてお問い合わせ

    フォームや電話でのお問い合わせ、または「借りたい・買いたい」の指定フォームにて直接ご登録いただきます。

  2. 弊社より電話にてご確認

    電話にて以下の点をご確認します。

    • ご登録の内容の確認
    • ご登録者のご本人の確認
    • 本件に対するリクエスト
  3. 貴社からの以下の項目を全てご提供

    下記の情報到着からご登録終了となります。

    • 弊社との契約のお手続き
    • 創業間もない会社の場合、登記簿謄本をご提出
  4. 弊社との契約後、サイト掲載をご希望の場合は掲載の確認をし、「借りたい・買いたいコンテンツ一覧」に掲載

    弊社と「媒介契約書(仲介契約書)」を締結させていただきます。
    「借りたい・買いたい」の掲載情報の訂正・修正はここで確認することができます。

  5. 候補先のお申し出またはスクリーニング

    お申し出があった場合やスクリーニングでマッチした候補先をお探しします。
    ※コンテンツに複数申し込みが殺到した場合、期間限定での*ビッド(セリ)方式となる場合もございます。

    *ビッド方式:優良コンテンツに複数の申込があった場合、期間を限定してセリを行う方法です。
    詳しくは電話かメールにてお問い合わせください。

  6. 候補先との交渉

    許諾者と受諾者または譲渡者(売却側)と譲受者(買取側)の二者で直接交渉していただきます。
    成約した場合、当事者間での契約・決済を行っていただくことになります。

  7. 弊社へのお支払い

    成約後、弊社に規定のご利用料金である媒介料をお支払いいただきます。

注意事項

  1. ご登録記入内容―ご記入いただいた内容、数字に関しましては、正確なものをご記入ください。
    万が一、虚偽の報告をすると、トラブルの原因となります。
  2. 売り手側の「貸したい・売りたい」の登録情報―弊社では細心の注意を払って精査しておりますが、 お客様のご登録内容について責任を負えないこと、ご了承ください。
  3. 契約締結後―情報開示で得た情報及び保有者情報は、秘密保持契約上、漏洩しないようご注意ください。

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